今年こそふるさと納税を始めてみませんか?【ワンストップ納税制度も簡単です】

みなさんは今年のふるさと納税終わらせてありますか?
まだやってないなら、そろそろ動き出しましょう!

やったことない??それはもったいない!!
今年のふるさと納税にはまだまだ間に合うので、今からでもやりましょう!

 

「聞いたことあるけどよくわからない」、「確定申告とか面倒でしょ?」
その気持ちすごくわかります。私も以前はそうでした。
手間がかかりそうだからやる気にならないんですよね。。。

しかし私はついに重い腰を上げました!
今こそ立ち上がれ!ふるさと納税未経験者達よ!!

この記事は以下の方向けです。

今まで面倒だからふるさと納税をしていなかった人

ふるさと納税ってなに? →

とりあえずマンガ形式で見てみると、わかりやすいかもしれません。
ふるさと納税について何もわからないという方は、とりあえずマンガでわかる! ふるさと納税でも読んでみませんか?

簡単にまとめると、以下のようになります。

  1. 控除上限額を調べましょう。ふるさと納税にいくら使えるかがわかります。
  2. 上限額の範囲で、寄付する自治体(返礼品)を選んで申込みましょう。
  3. 自治体から返礼品と書類が届きます。
  4. 税金控除の手続きをしましょう(面倒そうですが、簡単です♪)

【確定申告不要】ふるさと納税はワンストップ特例制度を活用しよう

ふるさと納税をする場合、以下の2つの条件を満たせば確定申告不要の【ワンストップ特例制度】が使えます。

①そもそも確定申告をする必要がない人
②寄付する自治体を年間5つ以内にすること

 

ふるさと納税サイトを利用する場合、「ワンストップ特例制度を使う」といったチェック欄があるので、そこにチェックをしてから申請してください。
そうすると、寄付先の自治体から特例申請書が届くので、その申請書に記入し、個人情報の書類(マイナンバーカードなど)といっしょに自治体に送り返すだけです。提出書類に不備があると寄附金控除が受けられなくなるので注意してください。
当然自治体の数が増えるほど書類のやりとりは増えるので、自治体の数を絞った方が楽でしょう。
私は面倒なので、1〜2箇所で済ませてしまいます。

 

ワンストップ特例を申請する場合は、寄附の翌年1月10日必着で寄附先の自治体に書類を提出する必要があります。
ギリギリにならないように、申請は11月中に終わらせてしまうぐらいで良いと思います。

もともと確定申告が必要な方は、確定申告の書類が少し増えるだけです。

ふるさと納税は節税になるので、実質負担2000円で返礼品をもらえる

ふるさと納税で行った寄附は、2,000円を超える部分について、一定の限度額まで原則として所得税・住民税から全額が控除されます。
仮に50000円のふるさと納税をしたとすれば、48000円は所得税・住民税から控除されますので、実際に負担するのは2000円のみ。
それで豪華な返礼品がもらえます。
50000円のふるさと納税にはたとえばこういうものがあります。

佐賀県小城市「佐賀牛セット」

三重県明和町「松坂牛ロース550g」

これが実質負担2000円でもらえます。
電化製品や海産物などもいろいろありますので、色々見てみましょう。

注意点
控除の上限額は給与所得や社会保険料などで決まります。
必ず事前に上限の確認の上、ふるさと納税をするようにしてください。
控除の上限はこちらなどで確認が可能です。
ちなみに、社会人1年目でもふるさと納税はできます。
翌年の4~5月頃に所得税からお金が返ってきますし、住民税は翌年6月分から安くなります。
クレジットカード払いが可能な自治体も多いですよ。

ふるさと納税は住宅ローンがあってもできるかも

「住宅ローンがあるから自分にはできないでしょ?」いいえ、そうとは限りません。
確かに、住宅ローン控除は所得税の控除としてはかなり大きいですし、住民税からも控除される部分もあります。

ただし、ふるさと納税の場合は、住民税の控除上限額に達していない場合は控除を受けることが可能です。
こちらは計算が少し複雑なので、こちらのサイトなどで確認すると良いでしょう。

ワンストップ特例制度の書類の書き方【5分でできます】

さて、実際にやってみますよ。
このように、自治体から手紙が届きます。


中身は、お礼状、寄付金受領証明書、ワンストップ特例制度の申請書、返信用封筒でした。
申請書はこんな感じです。

やる事はこれだけです。

①提出日を書く
②マイナンバー書く
③「確定申告不要である(要約)」にチェックする
④「寄付する自治体が年間5か所以下である(要約)」にチェックする
⑤名前の横に捺印
⑥マイナンバーカード(もしくはマイナンバー通知カード+免許証など)のコピーを貼りつける
⑦返信用封筒に申請書を入れて、名前を書いて封をしてポストに入れる。

ポストに入れるだけの状態にするまで5分もかかりません。

 

 

さていかがでしたでしょうか?
ふるさと納税未経験の方のハードルが少しでも下がっていればと思います。
一番時間がかかるのが、返礼品を選ぶことだと思います。
楽しく返礼品を探してみましょう♪

 

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