香川旅行【うどん&こんぴらさん(金刀比羅宮)|紅梅亭宿泊】

子連れ旅行で香川のこんぴらさん(金刀比羅宮)に行ってきました。

こんぴらさんと言えば長い石段!
子連れで登れるのかを事前に調べていたところ「小学生でも大変」などの内容も目にしましたが、我が家の場合は大丈夫でした。
子連れ香川旅行やこんぴらさんの参考にどうぞ

まずは香川へ移動、与島パーキングエリアで休憩

出発は8時前、まずは岡山自動車道⇒瀬戸大橋を経由して、10時ごろには与島パーキングエリアに到着しました。

最初の目的地までは間近でしたが、あえて与島パーキングエリアに寄ったのは、こどもたちに瀬戸内海の景色を見せたかったからです。
山陰では見れない景色なので、旅の思い出の一つとなるかな。と思いまして。

狙ったわけではありませんが、たまたまアンパンマントロッコ列車も見れまして、こども達も大喜びでした。
もうちょっと見やすいと良いんですけどね。

天気が良かったので、景色も良くて最高でした♪

 

その後、四国本島に入るとすぐに讃岐富士が目に入りましたが、讃岐富士の山感はすごいですね。
旅行中どこからでも見えましたが、【THE・山】って感じの見事なフォルムでした。

ちなみに車の中ではわんわんワンダーランドの香川公演を見ながら向かいました。
こんぴらふねふね~♪と歌いながらの移動して、こんぴらさんを印象付けながらの旅路です。

うどん【JTBのクーポン利用で無料♪】

香川に来たので、お昼ご飯は当然うどん。
お昼にうどん屋さんを2件、はしごしました。

JTBの一部プランだと、旅の過ごし方BOOKというクーポン付きの冊子がもらえます。
そのクーポンで無料になるうどん屋さんに行きました。

旅の過ごし方BOOK
旅の過ごし方BOOK クーポン

お店によって無料のうどんの種類は違いますが、人数分のうどんが無料になります。
クーポンは3枚あるので3箇所で使えるんですが、子連れで時間もかかるので2箇所だけ使用しました。

クーポンが余っていてもったいないですが、仕方ないかなと。

1件目:長田 in 香の香(ながた いん かのか)

うどん屋さん1件目は「長田 in 香の香」を選択。

長田 in 香の香 外観

住所〒765-0031 香川県善通寺市金蔵寺町本村1180
電話番号 0877-63-5921
googlemaps

選択理由は「降りる予定のインターから近いから」が一番のポイントでしたが、調べたらかなり人気のお店のようでした。

到着した10時40分頃はまだ空席がありましたが、11時過ぎにはかなり行列が出来ていました。
行列ができていても、回転が早いので待ち時間は短そうです。

長田 in 香の香
クーポンが使えるのは、冷やしうどんと釜あげの2種類のみだったので、それぞれを注文。

出汁につけていただきました。

うどんの食感の違いがはっきりしていて、どちらもそれぞれ美味しかったです♪
高齢のご夫婦と相席でしたが、香川のうどん屋さんはそういうところが多いのかな?

2件目:山下うどん

うどん屋さん2件目は「山下うどん」を選択。

山下うどん

住所〒765-0040 香川県善通寺市与北町284-1
電話番号 0877-62-6882
googlemaps

旅館へのルートから大きく外れないところにあるから選択しましたが、こちらも有名店ですね。
11時過ぎには着きましたが、まだ空席が残っていました。

山下うどんでクーポンが使えるメニューは、ぶっかけ、ゆぬき、釜あげ、しょうゆ、冷やしうどんの5種類でした。

山下うどん
その中で注文したのは、ぶっかけ、しょうゆ、冷やしうどんの3種類。
ちくわ天は別途注文しました。

こちらも店を後にする頃には行列が出来ていました。

どちらのお店も待ち時間ほとんどなくうどんが食べれたので、当初の予定よりもかなり時間が余り、その後の予定に余裕ができました。

こんぴらさんに子連れで登ろう!

こんぴらさん

こんぴらさんに向かう前に旅館に立ち寄り、車と荷物を置いていざ出発!

こんぴらさんは本宮まで785段あります。

不安を感じながらも、うちの上の子(保育園の年中)は体力もあるので、登りきれるのでは?と考えていました。
下の2歳の子に関しては、おんぶになるだろうということで、エルゴ(抱っこ紐)持参です。
ベビーカーは使えませんのでご注意ください。

 

念のため、事前にショートカットをする方法を調べていましたが、使うことはありませんでした。

検討していたのは、以下の2つ。

  1. 365段のところまでバスで行く
  2. 500段のところにある神椿まで車かタクシーで行く

バスを利用する場合は、JRの琴平駅から出ていますが、1時間に1本しかありません。
本宮までの半分弱の階段をショートカットできます。
運賃は一人510円との情報でしたが、詳しくはご確認ください。

「神椿」は化粧品で有名な資生堂のカフェレストランです。
神椿のお客さん専用の駐車場なので、マナーを守ってご利用下さい。

 

当初の想定では2時か3時ごろからこんぴらさんに向かう予定だったため、確実に登り切るためにも神椿までタクシーで登って、パフェでも食べてから登って、下りは歩こうかと考えていました。
しかし、思ったより早くこんぴらさんに着いたので、急遽下から登ってみることを決意しました。

結論から言うと、余裕で登りきれました。

 

幼稚園年中の上の子は終始余裕の表情で、道中も全然疲れを見せずに、ずっと「まだ元気100倍!」と言ってました。
2歳時はほとんどおんぶで登りましたが、いつもならお昼寝の時間だったことも関係している気がします。
上の子は下りも全部自分で行けまして、下の子も下りは結構歩けましたよ。

 

大変だったのは、上りも下りも参道の左右にお店が並んでいるところです。

左右のお店におもちゃが並んでるので、こどもが度々立ち止まって大変でした。
大人だけならなんともないエリアですけど、子連れだと時間がかかるので注意しましょう。

中盤に差し掛かるところにある大門を超えたあたりからは、周りの誘惑もなくなり、景色を楽しみながら登れました。

こんぴらさん
道中の写真はほとんど撮っていませんでしたが、こんぴらさんの御本宮は忘れず写真を撮りました。
こんぴらさん 水がめ
下りの最中に旭社のあたりでお金が浮いている水がめを発見。
ちょうどそこでお金を受けべていた女性に聞いたら、1円玉が浮かんだら良い事があるってインスタで見たそうです。
こどもは失敗しましたが、私と妻は成功でした。

帰りに神椿に寄ろうかと思っていましたが、こどもに却下されたため、参道の近くにあるMUCCAこんぴら」でジェラートをいただきました。

とても美味しかったですよ(写真は相変わらず撮ってない、、)。

紅梅亭で宿泊

当日は近くの旅館「紅梅亭」に宿泊しました。

こんぴらさんのふもとのこんぴら温泉の旅館で、徒歩圏内です。

こんぴらさんの近くであること、温泉が大きいことなどを理由に選ばせていただきました。

紅梅亭 茶房
紅梅亭の宿泊手続きは、こちらでお茶をいただきながら。
お琴の生演奏でお出迎えです。
紅梅亭 客室

建物自体は古いので、客室が隅々まできれいとは言えませんが、とても広いお部屋でした。

ホテルのベットでは寝心地が気になることも多いですが、ふとんも寝心地が良く、こども達も含めてしっかり寝れました。

期待していた温泉は1階と地下1階にあり、どちらも露天風呂がありました。

女湯の露天風呂は花が浮いていたようです。
だいたいそういった趣向が凝らしてあるのは女湯だけですが、男湯にもそういう楽しみが欲しいですよね。

旅行前に下の子のおむつが外れたので、安心してお風呂にも行けて助かりました。
こども達も露天風呂が気に入ったようで、妻の二度目の温泉にもついていきました。

 

子連れだと食事も気になりますよね。
大人の夕食はとても豪華でしたが、写真はほとんど撮っていません。。

こどもに食べさせながら食事をしていたので、ペースが遅かったからだと思いますが、早めに食器を下げようとされた印象があった点は残念でした。
その他は全体的に印象も良く、色々と気を使ってもらえました。

おこさまランチ
こども向けの食事だけはしっかり写真を撮りました。
今まで外出先でいただいた、どのおこさまランチよりも豪華でした。

 

また、朝食はバイキング形式でしたが、かなり豪華でした!!
マグロの刺身、カニ(足)、天ぷら、などあまり朝食のバイキングでは見かけないものも多かったです。
オムレツもその場で作ってくれますし、うどんも茹でてくれます。

こども専用のメニューがあるわけではありませんが、こどもでも問題なく食べれるものも多かったです。
メニューの種類が多いから困らなかったとも言えます。

家の近くにあるなら、少しお高くてもたまに食べに行きたいぐらいです。
今まで食べた朝食バイキングでは圧倒的一位の評価です。

 

ホテル内には売店もありますが、飲み物の種類が少ないのは残念でした。
最寄りのコンビニまで少し距離があるので、少々値段が高くても自動販売機があると嬉しいですね。

客室内の冷蔵庫に入っている飲み物は自販機よりも高いことが多いですし、子連れだと夫婦でバーにも行けないので、度々そのように思います。
お酒もそうですし、こども向けのジュースのバリエーションが多いと、子連れとしては助かりますよね。

 

最後に

山陰から行く場合そこまで距離も時間も遠くないので、たまに香川旅行に行っても良いかなと思うようになりました。
こども達がもう少し大きくなったら、レオマワールドも良さそうですね。