子どもの急病時に相談できるおすすめ情報源【こどもの救急|小児救急電話相談 】

子どもの急な怪我や体調不良の時に、急いで救急に連れて行ったほうが良いのか、それとも明日の朝一番にかかりつけの小児科に行くべきなのか、迷ったことはありませんか?

多くの人にとってその判断はかなり難しいものであると思いますし、私も迷うことがあります。

 

迷うのは仕方ないです。

問題は迷った時にどうするかです。

迷った時の助けとなる情報源を紹介します。

あなたは正しい情報をすぐに検索できますか?

インターネットで検索すると様々な情報が溢れています。

正しい情報、間違った情報、正しいけど適切でない情報など色々あります。

 

自分の専門分野の話だったらその判断も出来ますが、専門外の情報の正確性を判断するのは困難です。

ある情報だと救急に行くように書いてあるし、もう一つの情報だと様子見で良いと書いてある。

その上、両方とも医師が書いている、ということも良くあります。

 

インターネットで情報を検索するときには適切な情報を探すことが大切ですが、救急に行こうかどうか迷っているときに冷静な判断も難しいですよね。

おすすめの情報元をご紹介します。

おすすめ情報源:ホームページ「こどもの救急」

ネットで検索したい場合、おすすめ出来るのは「こどもの救急」です。

ブックマークをしておくと良いと思います。

 

このサイトでは、わかりやすく救急へ行くべきかどうかを判断をしてくれます。

さらには、救急へ行くときに持っていくべきものや医師に伝えることなどがわかりやすく記載してあります。

焦っている時に、とても役に立つ上に、一度落ち着くことも出来ると思います。

 

このサイトは、厚生労働省研究班/公益社団法人 日本小児科学会により監修されており、生後一か月から6歳までのこどもの救急に受診すべきかどうかの判断の目安になります。

おすすめ情報源:電話編「小児救急電話相談 #8000」

電話で相談したい場合は、全国どこからでも「#8000」に電話すると「小児救急電話相談」につながります。

小児救急電話相談では、小児科医や看護師が電話で相談に乗ってくれます。

 

基本的に夜間・休日のみのサービスで、地域によって対応可能時間が違いますのでご注意ください。

島根なら、平日:19:00~翌朝9:00、土日祝:9:00~翌朝9:00

鳥取なら、平日:19:00~翌朝8:00、土日祝:8:00~翌朝8:00が対応可能時間です。

 

 

「こどもの救急」と「小児救急電話相談 #8000」を知っていれば、いざという時に慌てずに対応できると思います。

必ずどこかにメモをしておくようにしてくださいね。

 

かかりつけの小児科で対応してもらえる時間は、そちらに相談することをおすすめします。

子どもの普段からの体調などを把握している医師のほうが、速やかに適切な判断が出来ると思います。

 

薬の飲み方などで困っている場合は、薬局も頼ってくださいね。

救急に行くべきかどうかの判断は出来ませんが、お役に立てることもあるかもしれません。