子育て世代こそiDeCoを活用しよう!節税効果+貯金とは大きく違うメリットも!

みなさん今日も子どもと楽しく遊べていますか?

子育ては楽しいですが、お金の話は避けて通れません。
子どもが大きくなるまでにかなりお金が必要になりますからね。

 

万が一に備えて貯金をすることも大切ですが、将来不安をなくすために節税も検討してみませんか?
節税しながら、保育料を安くすることにもつながるiDeCoについて簡単にまとめてます。

将来への金銭的不安があるなら節税しませんか

年金問題、国民皆保険の存続問題など、将来への不安を感じるようなニュースも多いですよね。
不安が多いのであまりお金を使う気にもならず、子どもにもお金をかけれない、、、とはなって欲しくないと思っています。

現在使えるお金を確保しつつ、将来へ向けて貯金や投資をしていくことも大切です。
うまく節税することが出来れば、その両方を同時に叶えることが可能です。

 

給与がガンガン上がってくれれば、節税など考えなくても良いのかもしれませんが、実際そんな簡単に給与が増えることはありませんよね。
もちろん残業が増えれば給与も増えるでしょうが、適度な残業量でなければ体を壊してしまいます。
支出を減らすことはある程度はできるでしょうが、極端に生活を切り詰めてしまうと辛くなっていくでしょう。

 

年収160万あれば節税できるので、年収が少ないから節税できないなんてことはまずありません。

簡単で確実な節税になり、将来に向けて貯金や投資にもなる【iDeCo】始めてみませんか?

もちろん私も少額ですがやっています。
iDeCoについて説明していきます。

iDeCoってなに? →月額5000円から出来る、自分の年金です。

個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」とは、自分で作る年金制度のことです。
加入者が毎月一定の金額を積み立て(掛金を拠出するといいます)、あらかじめ用意された定期預金・保険・投資信託といった金融商品で自ら運用し、60歳以降に年金または一時金で受け取ります。※60歳になるまで、引き出すことはできません。
こんな税制優遇メリットがあります
積立金額すべて「所得控除」の対象で、所得税・住民税が節税できます。
運用で得た定期預金利息や投資信託運用益が「非課税」になります。
受け取るとき「公的年金等控除」「退職所得控除」の対象です。
参照:iDeCoナビ

現状の年金制度は、現役世代が高齢者を支える制度となっており、少子高齢化が進む日本においては年々厳しくなっていくことは明らかです。
年金の受け取り可能年齢もどんどん引き上げられていますよね。

そういう状況なので、しっかり節税できるようにするから自分で自分のために年金を積み立ててください。という制度(iDeCo)を国が推奨しているようなものです。

 

日本が石油大国になる、AI進化が凄まじくベーシックインカムが始まるなどの大きな変化がない限りは、現状の年金制度では安定した老後は迎えれそうにないですから、多くの人は老後資金を積み立てていく必要があるでしょう。

iDeCoは「月額5000円からできる、60歳まで引き出せないけど節税になる資産運用」です。

安定運用を考える場合は、元本保証がされるような運用をすることも可能です。
積極的な運用を選択をすれば元本割れのリスクもありますし、大きく資産を増やすことも可能です。

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iDeCoの節税例 年収次第でかなりの節税になります!

節税できる金額は、年収と掛け金、他の節税対策次第で金額は大きく変わります。

一度こちらで節税可能な金額をシュミレーションしてみましょう。

 

一例をあげると、年収400万円の方が月額5000円iDeCoで積み立てると、年間に9000円の節税になります。当然年間6万円は積み立てに使わないといけなくなるので自由に使えるお金としては年間51000円減ることにはなります。

それでも30年続ければ27万円も節税になりますし、180万円が運用されています。
どのみち将来の蓄えをするのであればiDeCoをしたほうがお得です。

 

年収600万の方が月額2万円積み立てれば、年間4万8000円、30年で144万円も節税になります。運用にまわった金額は720万円になります。

iDeCoの驚きのメリット!貯金などとは大きく異なる点もあります。

iDeCoは確定拠出年金というだけあって、「年金」という側面があります。

そのため預貯金や、株式運用などとはちがう大きなメリットがあります。

iDeCoの驚きのメリット①:自己破産しても差し押さえの対象外

「自己破産なんてする気はない」という方がほとんどでしょうが、世の中何があるかわかりません。

自分で事業を起こす場合は、相応のリスクもあります。

 

万が一、自己破産になった時、普通の預貯金などは当然没収されます。
しかし、年金の側面があるiDeCoは没収されません。

iDeCoの驚きのメリット②:生活保護を受給してもそのまま運用できる

iDeCoは生活保護を受給していても没収されずにそのまま運用することができます。

病気や事故で働けなくなる人はたくさんいます。
結果として生活保護を受給することもあり得るでしょう。

生活保護を受給している間は、当然iDeCoにお金を増やすことは出来ません。
ただし、没収もされずに、引き続き運用することが可能です。

 

このように、年金制度の側面があるiDeCoならではのメリットもあります。

また、節税によって保育料が安くなるというメリットもあります。

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子育て世代にiDeCoをおすすめする理由

  • 将来への不安のためにも、現在使えるお金を確保しつつ、貯金や投資をしていくことが大切です。
  • iDeCoなどを使ってうまく節税出来れば、その両方を同時に叶えることが可能です。
  • iDeCoは「月額5000円からできる、60歳まで引き出せないけど節税になる資産運用」です。
  • 自己破産や生活保護などの万が一の時にも没収されません。
  • 節税することで、保育料が安くなるなどのメリットもあります。

子どもが小さいうちは少ない金額にしておいて、家計の状況をみながら掛け金を増やしていければ理想的ですよね。

さかのぼって節税することは出来ません!
始めるのであれば早い方が良いです!

将来への積み立てをしつつ節税になる制度を逃さないようにしましょう♪

 

iDeCoは色々な金融機関で運用できますが、運用費用などを考慮するとマネックス証券などのネットバンクでの運用をおすすめします。

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